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明日は我が身!?介護は突然やってくる!

両親ともに同じ特別養護老人ホームへ入所!?それまでの経緯を綴ります。これから介護をする方のお役にたてたら嬉しいです。

人生とは。。?人間の寿命とはなんなのだろう…?!いろいろと考えさせられた平成25年…


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こんにちは。tsukkyです。

 

自分の親に介護が必要になった時…

そう…本人だけでは、生活が困難になり、誰かしらの介助が必要になった時…

誰に親の介助を頼みますか…?
自分自身が親の面倒を見ますか…?

高齢者の親を持つ者であれば、漠然と考えることもあるかと思います。

 

少し冷たいようではありますが…私自身は早く実家を出たいと思っていたので、これからまた親と同居と言う選択肢は全く考えていませんでした。

 

もちろん、両親の事は心配ですが…

 

父がまだ実家にいた頃。。
仕事帰りに実家に寄ったら、二人とも元気に「ナツメロ特集」のテレビを見ていた…
こんな元気な父を見たのは久しぶりだった。
そして、たまたまこれからの生活について話していた。

 

父「子供らには迷惑はかけたくはないけど…、もし一緒に暮らすとしたら、〇〇〇(←私の名前)のところだろうなぁ~」
母「そうですねぇ~。お兄ちゃんのところには行きたくないねぇ。。」

 

その会話を聞いて「ギョッ!!勝手に決めるな!(@@;)」と思ったけれど…

 

今思えば、これからの生活について両親の意見を聞いたのはそれが最後となってしまいました。。


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両親が仮移転先に引越した平成25年は、私自身にとっても大変な年でした。
自宅の引越しも大変でしたが、職場もフロアを変わることになり、公私ともに引越しに追われてたような(^^;)


それでも、職場に面白い課長がいて、その課長を含め、みんなでカラオケに行ったり、スキーに行ったり楽しめる時間も作っていました。

平成25年の12月のある月曜日…普通に会社に出勤すると、その課長が亡くなったと聞かされます。

えぇ?今週末にみんなでスキーに行く予定なのに、悪い冗談では???

でも、それは冗談でもなんでもなく、本当の事でした。

いわゆる突然死と言うものでした。まだ52歳の若さ。

信じられない思いでしたが、その日から3年以上たっています。

 

その課長の死を思い出すと…人間の寿命ってなんなのかな?って思います。


私の両親は、すでに誰かの介助がないと生きていけない状態ですが、それでも元気に生きています。それでも人生を全うしなければいけません。。。

 

まだ元気でこれからだったのに、終わる人生。。。


施設でお世話にならなければ生活できない人生。。。。

 

なんなんでしょうねぇ。


年も明け、平成26年
母の心労をこれ以上悪化させないよう、実家の環境をなんとかしないといけません。

ケアマネから、費用もあまりかからない老人ホームを紹介してもらい、兄に見学に行ってもらいました。
その頃は、寝たきりと言えど、まだ元気だったので、老人ホームなんてまだ早いのでは…?と、兄も私も躊躇してしまいました。

 

それと同時に老健の申し込みもしました。すぐに空きがあるわけではないので、それまでショートステイを利用することにしました。

 

デイサービスでもあの調子だったのに、泊まりなんて大丈夫だろうか…?!
不安はよぎりますが、今後、施設にお世話になるにしても、すこしずつ慣らしておかないと…?!

 

母の検査もありますし、家を空けることが多くなるので、その期間ショートステイを組むことにしました。

 

どうなることやら…

 

親の介護 ポイント!

介護初期の頃は、老健、老人ホームなどと聞くと、ビビってしまい、まだそんなところへは早いのでは…

親を老人ホームに預けるなんて…

いろいろな思いが駆け巡ります…

転ばぬ先の杖ではありませんが…

老健に申し込みしても、すぐに入所できるわけではないので、いざ入所したい時には時間がかかってしまい、あまり意味をもたなくなってしまいます。

まだ早いのは…?!と思っても、高齢者はちょっとしたことで状態が悪くなることがありますので、早めの対処をおすすめします。