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明日は我が身!?介護は突然やってくる!

両親ともに同じ特別養護老人ホームへ入所!?それまでの経緯を綴ります。これから介護をする方のお役にたてたら嬉しいです。

終活の内定…?!そして救急病院に運ばれるも、不死鳥のごとく蘇る父!~現代の医学の進歩に驚き?!~


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こんにちは。tsukkyです。

今日、母が入所する予定の特別養護老人ホームの担当の方から連絡がありました。
先日、担当の方が母と面会して下さったのですが、その結果を選考委員会にかけたところ無事「内定」を頂いたとのこと。
とりあえずホッとしました。

そちらの施設はまず「内定」を頂いて、お部屋の空きが出たら、入所可能となるんですが…
お部屋の空き…あまり深く考えないことにしましょうか。。。

 

そして「内定」と言っても、就職が決まったわけでもないので…(^^;)

 

就活の「内定」じゃなく…

終活の「内定」…みたいな?!

……(・_*)\ヘ゜チ


特別養護老人ホームへ入所の「内定」…
なんだかさみしい気持ちが湧いてきてしまいます。

その特別養護老人ホームは、現在父が入所している施設ですし、そこに「内定」が決まったことは本当にラッキーだったと思います。
皆さんも「良かったですね」と言って下さいます。
私自身も、母が独りで暮らしていけないのなら、父の入所している施設だったら良いなぁ。願ってたところです。

ただ、あまりにも突然というか…思ってもみなかった展開だったので、私の気持ちの整理がついていかない状況です。
今年1月12日に大腿骨骨折→手術→入院、。そこからもう自宅には帰れなくなってしまったのです。

いろいろと大変なこともありましたが、デイサービスの方たちに良くしてもらい、やっと独り暮らしにもなれ、順調に行っていたところだったのに…


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時は遡って、2年前、平成27年2月

父の様子がおかしいと、訪問看護に来て下さった看護師さんが、救急車を呼んで下さり、救急病院へ入院となりました。


病院に運ばれた時は、食べ物もろくに食べてなかったようで、衰弱し…口の中がカラカラに乾燥していてひどい状態でした。
毎月訪問診療も受けていたのに…?!

脳梗塞だったらしく、その影響で言語障害(=失語症)になり、しゃべれなくなってしまったとの事。
特に手術などは受けることはせず、言語障害についてもリハビリ等の説明はありませんでした。。。

 

緊急入院と聞いた時は、「もうダメか」と覚悟を決めてはいましたが…

 

手術をしなくても、病院で、きちんと手当を受けると、顔色も良くなり、口の中がカラカラだったものすっかり治り、病院食もきちんと食べるようになり…


まるで不死鳥のごとく…?!


すっかり元気になってしまいました!!

ただ、失われた言葉は戻ってはきませんでした。。。

 

それが不幸中の幸いか…?!(・_*)\ペチ

 

あの父が暴言を吐く事が出来なくなってしまったので助かったのも事実です。。。

病院でもまた大暴れしたら大変ですし…(^^;)

あれだけお酒を慎むように言ったのも聞かなかったのは父本人ですから…多少自業自得なところもあるので、致し方ないといったところでしょうか。