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明日は我が身!?介護は突然やってくる!

両親ともに同じ特別養護老人ホームへ入所!?それまでの経緯を綴ります。これから介護をする方のお役にたてたら嬉しいです。

タイムマシーンに乗ったかの様に時代をさかのぼる母、


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こんにちは。tsukkyです。

今日は母親のお見舞いに行ってきました。

今入院している病院は、入院費の入金が病院の窓口オンリーで、それも月~土の9:00-17:00の間に行かないとダメだそうで。。。

平日北綾瀬に17:00までに行くのは難しいので、土曜日の今日行ってきた次第です。

 

いつもお見舞いに行く時間より、早い時間に行ったので、リハビリをしてるところを見れるかな~!?と期待して行ったのですが、普通に食事するテーブルで座ってました(^^;)いつもと変わらないじゃん。。

 

ま、元気だったし、しっかりとしていたので良かったです。

私のことは、自分の妹と間違えてたけど…(^^;)アレレ~

 

いつぐらいからか?私のことを自分の妹だと思い込んでたりすることがあります。

その時は、母親自身も自分では20代~40代くらいになってたりします。

話してることも、時代がさかのぼって、自分が実家にいた頃の話題になります。

まるでタイムマシーンに乗ってるよう?!

 

私自身、母の若い頃を知る由もないので、その会話は母の違った一面を見ることも出来て楽しいです。

誰じゃい!その人は…って人も大勢出てきますが(^^;)適当に話を合わせておきます。

 

 

最近はずっと時代がさかのぼった状態なのかも知れません。。。

 

認知症になりたての頃は、そのタイムマシーンのコントロールが効かないみたいで、とても大変でした。

 

まず、母親自身が20代~40代くらいに戻っているので、自分の両親の死を受け入れることができません。

 

電話が頻繁にかかってきて、「ばあちゃんはどこに行ったの?」から始まります。

「ばあちゃん」=母の祖母

母が独身時代、母の祖母と一緒に暮らしていたようです。

 

その「ばあちゃん」=私からしてみたら「ひいおばあちゃん」

私は会ったこともないし、母が病気になるまで、存在すら知らなかった。。

その人の事を、「今ばあちゃんがいた気がするんだけど…」などと言われると

驚きを超えて、怖い感じですww

 

その祖母はもう亡くなったと、伝えると、今度はおいおい泣き出します。

 

↑このやりとりが、延々と続きます。。。

 

相手は病気だから。。と言い聞かせても、かなり疲れます。。(^^;)

 

その頃は私も悩みました。そのまま話を合わせておいた方がよいのか?

それとも本当のことを告げた方がいいのか…?!

 

母親からしてみたら、20代の頃に戻っているわけですから、いきなりの祖母や母親の死を受け入れられないんですよね。。。

 

母も辛かったでしょうが、私も相当辛かったです。。。

 

結局、最初は話を合わせていたりしたのですが、それを繰り返していると、エンドレス状態なので、やっぱり祖母、母の両親は亡くなったと伝えることにしました。

その話をするたびに泣かれるので、こちらも悲しくなってしまいましたが…

根気よく説明すると、いつからか?泣くことはしなくなりました。。。

でも、相変わらず、祖母、両親も亡くなったことは、忘れてしまうんですが。

 

父が救急病院に運ばれて、独り暮らしをすることになった母。

かなり混乱するようになります。

 

「ばあちゃんがいた気がする。」

 

「ばあちゃんはどこに行ったの?」

 

そして…

「お父さん(自分の旦那)はどこにいったの?!」

 

この質問に…エンドレスで付き合わなくてはなりません。

 

私自身が上記 ↑ の状況を受け入れるのもかなり大変でした。。。(涙)