明日は我が身!?介護は突然やってくる!

両親ともに同じ特別養護老人ホームへ入所!?それまでの経緯を綴ります。これから介護をする方のお役にたてたら嬉しいです。

母の面会に行く。母の七夕の願いことが鋭い?!(^^;)ハハハハ

こんにちは。tsukkyです。

 

母の面会・・父の納骨(5/5)以来だったので、1カ月以上空いてしまいました。

ずっと行きたい、行かなければ・・(←義務感?)と思っていましたが、資格試験を受けるために、勉強したりしなくてはいけなかったので、有給を取っても、勉強の方に集中して母に会いに行っていませんでした。

 

その行かなければ・・と言う気持ち。。

 

誰に対してなのか・・・?

 

自分でも良く考えますが・・

 

母は、以前私がいつ来たか?などと、覚えているはずもないので、あまり気にしなくても良いのかな?とも思ったりしますし・・・

 

少し偽善めいたところがあり、施設の人から「〇〇さんの娘さん、ずいぶん面会に来ないわねぇ。。」

 

などと思ったりしてるんじゃないか?

 

とか気にしているのかも(^^;)???

 

冷たい娘とか思われてたらどうしようとか(^^;)??

 

まぁ、自分が純粋に母に会いに行きたいと思っていれば良いのですが・・・ね!

 

今日、母は元気そうだったし、会いに行って良かった。良かった。

 

ふと廊下に目をやると、綺麗な七夕飾りが・・・。

短冊がいっぱいぶらさがっています。

f:id:tsukky8832534:20180623225615j:image

母も願い事したのかな???

 

どんな願い事が書いてあるのでしょう?

 

 

「娘に会いたい。」

 

「・・・・・・。」

 

 

f:id:tsukky8832534:20180623225624j:image

いやぁ~今日、ほんと面会に行って良かったと思いましたよ^^;

 

七夕の願い事、叶ったねぇ~(^^;)ハハハハハ

 

 

そんな短冊に願われるほど、面会に行ってなかったっけ????

 

やはり、これからはマメに会いに行こう・・・・(笑)

父の日に思う・・・まだどこかに父がいるようで。

こんにちは。tsukkyです。


6月17日は「父の日」でしたね。

お墓参りに行ってきました。

 

でもね~。

なんか父がこのお墓にいるような感じしないんですよね~

 

じゃ、どこにいるのか?

 

そうだなぁ~。まだ施設にいるんじゃないか。って思いますね。

脳梗塞で救急病院に運ばれ、そこから「失語症」になってしまい
しゃべることが出来なくなった父・・
それからの父、私の中では「第2の父」と呼んでいますww

 

そう、「第2の父」はまだ施設で元気に暮らしているのではないか?と錯覚してしまいます。

私も、別に悲しいとか、寂しいとか、、そういった感情でもなく、淡々とした感じ。

 

母の認知症にしても、「第2の母」として受け入れることが出来ています。
今良い施設に入居でき、そちらでお世話になっていますが・・

 

母にとっては、施設でお世話になるしかなかった今を考えると、いろいろな記憶は無くなった方が良かったのかも知れない。

と思うこともあります。

 

そうじゃないと、父の死だって悲しくて仕方無かったかも知れないし・・・
自宅を離れることも辛かったと思うし・・

その自宅がネズミに占領されてしてしまったことだってwwぞっとしたと思います(笑)


そう考えると、両親ともども、自分の将来は死期について、あれこれ考える間もなく?(考えてたかも知れませんが)
現在に至る。と言うのは、案外悪い事ではなかったのかも・・・?!

 

そんな風に思う今日この頃でした・・・

日本の少子化&高齢化社会についてちょっと考えてみたけれど・・・

こんにちは。tsukkyです。

 

2020年に女性の50%が50代に!!

www.jprime.jp

こちらの記事・・


50代の私としては喜んで良いものか・・悲しむべきか・・・(笑)

 

周りを見渡せば、自分と同じくらいの年齢の人、年上がほとんどであれば
自分の年齢を気にせずにすむから、良いっちゃー良いけど・・

 

良く考えると恐ろしい感じですね・・(笑)

 

まぁ、最近の50代、60代の女性・・綺麗な人は綺麗。
美魔女とかいますからww

アンチエンジングもしてるし?!
高齢者の基準をさらに上げてしまえばいいと思います!

 

少子化って言うのも怖いですね~

 

無責任なことを言って、お叱りを受けるかも知れませんが・・

少子化問題に加担してしまった自分としては、(子供を産んでないから)
罪の意識を感じていましたが、日本自体がそうであるのなら、私1人の責任でもないかな。って少し安心したり(・_*)\ペチ

 

果てしない未来のことは、その時生きてる人に考えてもらって・・・自分は子孫も残せなかったから、自分が人生を全うできれば、「まぁ、いっか。」みたいな感じであります。。

 

小さいお子さんがいる方は、これからの日本について心配な事が多々あるかと思いますけど・・

 

その時代にはその時代でなんとかなってる気もしないでもないです。。

もっと政治家さんやらには、危機感持ってもらいたいとは思いますけど。

 

な~んか、介護を経験して・・

最初は母親が認知症になった・・とか・・いろいろあるたびに悲しんでいたんですけど・・・

そうゆうのにも、諦めというか・・悟りというか・・・?


なんか、悲しんでも、仕方ないことってあるな。

 

自分が頑張ってもどうにもならないことあるな。

 

って、開き直ってしまった部分があります。

 

母の認知症の進行を遅くできると言う情報があれば、出来る事はチャレンジしてみましたが・・

あまり効果ありませんでしたし・・・

かといって、自分が母の面倒を見ることも出来ませんでした・・・

 

どうあがいても、人間は死に向かって生きている。

 

歳を取ると言うのは、劇的に若返るということはない。

 

と言うことが、わかってしまったから・・・・?

 

寝たきりの方が、介護施設に通って元気になった。などと言うこともあるとは思う。

奇跡てきな事も起こりえるかも知れない。

 

ただ、人間はいつかは逝ってしまうもの・・・

それに嘆き悲しんでいては前にはすすめない・・・

 

ある程度の割り切りは必要かも・・・?


なんか、ちょっとばかし、冷たい人間になってしまった気がします。

旦那の家族と温泉旅行に行って、義父の小さなSOSを聞いた気がした・・・

こんにちは。tsukkyです。

 

父の日(6/17)に先駆けて、旦那の義父と弟と私たち4人で温泉旅行に行って来ました。
義父は74歳。。まだまだ元気ですが、最近「70歳を過ぎたら、身体にガタがきたよ~」とか「70歳過ぎると・・・」
等、弱気な感じの発言が多くなってきました。


確かに具合の悪いところがあって、病院で検査を受けた・・とか、いろいろ心配なところも多いです。

元気なうちに、家族旅行など企画した方が良いんじゃない?と、旦那に伝えたら、旦那も同じことを思っていたらしいので今回の温泉。


一緒に旅行に行ったのは・・義父が還暦の時のお祝いだったので、すでに14年も前の話ですか・・・

月日がたつのはあっと言う間ですし、その間義父も随分と歳を取ってしまった感が・・・(それは自分自身もそうですが^^;)

 

今回1泊旅行で、義父と過ごして、いろいろ考えてしまいました。

あまり考えたくないことではありますが、義父もこれから高齢者になっていきます。
もちろん元気で長生きしてくれるのが一番だとは思っていますが、未来の事は誰にもわかりません。

 

でも、元気だった義父が「弱音発言」を聞いた時に、私は「義父の今後」についても家族で話し合う時間を設けないといけないな。
と思いました。(本来は旦那が考えるべき問題だと、思うんですけど・・)

 

私には義父の「弱音発言」が義父からの「小さなS・O・S」にも聞こえたのです・・


「老後・高齢者・介護」などネガティブな話題は誰もが避けたいと思ってしまう。

 

それが、逆に「介護」を更にネガティブな事にしてしまうのではないか?!

 

私が両親の介護で感じた事は、両親がまだ元気な時に、老後をどのようにして過ごしたいのか?
等、いろいろな考えを聞いておけば良かったと言うこと。

 

どんな未来が待っているかは誰にもわからない・・

 

けれども、最後は誰にもやってくることはわかっている・・・

 

そんな当たり前のことを、タブーにしないで、もっとフランクに話し合えるようにした方が良い。

 

「誰にも迷惑をかけないで逝きたい」

 

それは理想的な形であって、そうしたいのであれば、どのようにするか、考えてもらいたい。

 

「終活」

 

他人事ではなくて、誰にでも訪れることだから、もっと真面目に捉えて、考えるべきだと思う。

 

これだけ高齢化社会だとか、介護問題だとか、世の中が騒いでいるんだから。

 

「臭い物に蓋をする」

 

それは悪い習慣だと思う。

 

旅行から帰って、旦那とはあまり旅行についての話をしていないけど・・なんとなくお互いにそんな未来を察して多くを語らない感じがしている。。


私も、実親じゃないから、あまり口出ししたくもないし、関わり合いたくない。と言うのが本音ではある・・・
そうやって避けていても、良いことはないように思うけど。。。

西城秀樹さんの訃報に思う・・・アイドルは永遠に生き続けるものだと思っていた・・・

こんにちは。tsukkyです。

 

今日・・・西城秀樹さんの訃報があり・・・とてもショックでした。
まだ63歳と言う若さ。。


病気をされてからリハビリ等に励んでいて、健康管理にもとても気を使っているようでしたが・・3人のお子さんのパパでもある・・

とても残念で仕方ありません。

 

秀樹さんは、私の小学生の頃のアイドル!そう、新御三家の1人。。
アイドルは歳をとらないイメージがあったのですが・・・

 

今、日本は高齢化社会と言われていて、90歳、100歳まで生きる人はざらにいると言う世の中だと言うのに・・


なぜ、寿命というものはみなに平等にないものなのか・・・・

 

そんな時
とても不公平だと思う。。。

 

100歳まで生きようなどと、思ってもいないけれど・・・
62歳と言うのは若すぎるのではないでしょうか・・・?

 

あぁ。。。なんだか納得がいかないな・・・

 

同じ人間に生まれて・・どうしてこの世から去る時は、同じではないのでしょう・・・・?

 

その答えは誰にもわからないよな?
わかる人がいたら教えてもらいたい。。

 

そんなことを、西城秀樹さんの訃報から考えた1日でした。。。

西城秀樹さん、ヤングマン!心からご冥福をお祈りいたします。

自分の誕生日に介護について相談を受ける。この歳になると御祝い事も素直に喜べない?!

こんにちは。Tsukkyです。

 

私事で大変恐縮ですが、今日で52歳になりました。
友人らから誕生日のお祝いメッセージ等をLINEやメールなどで頂き嬉しかったです。

 

その中で、誕生日のメッセージに続き、介護についての相談を受けましたww


友人らも私と似たり寄ったりの年齢ですし、親の介護について心配になってくる年代です。。。

 

友達は2人姉弟で、弟さんがこのたびご結婚されるそうです。
それはおめでたいことだと喜んでいたのもつかの間…?

ご結婚相手は、弟さんが現在勤務されている福岡で知り合った方で、そのまま福岡で永住するつもりなんだそうです。


友達も友達のご両親も東京在住です。

 

友達曰く、弟さんが福岡に永住することになったら、両親の面倒は自分が見ることになるのではないか?!


と、弟さんが「福岡をホームタウンにする。」との発言に憤慨してる様子。。

友達の周りには今まさに介護に関わっている方が多いらしく(私も含め)、いろいろな情報が耳に入るので、自分はそうなりたくない!と言う気持ちが高まっているようです。

 

彼女の憤りや、困惑する気持・・・本当によーーーくわかるので、私ができるアドバイスをいたしました。

 

親御さんは、もし介護が必要になったら現在住んでいる住宅を売って、有料老人ホームに入るつもりでいるそうです。

 

有料老人ホームに入るのも、身元保証人が必要ですし、身元保証人になると、本人たちが決められない事項や(もうわからなくなった時)病気になった時などは必ずその保証人に連絡が来るから、家族が関わらないでいられることはない。と伝えました。

 

彼女はその身元保証人には絶対なりたくない。と言う気持ちで弟と話し合う。と言ってましたが・・・


実際、ご両親が老人ホームに入る段階になった時に、それが本当に通用するか難しいと思いました。

 

彼女が親、老人ホームのスタッフや関係者にそのように強く意思表示できれば良いですが・・

近くに家族がいるのに、身元保証人にならない!遠くにいる弟に保証人になってもらう!と言うのは、厳しいのでは・・・?

 

今のうちに、はっきりと書面等で取り決めしておかないと、あの時はこうだった。とか。あの時はこう言った。とか
そんな意味で言ったのではない。とか・・・・

 

姉弟で揉めそうです・・・・?

 

そして、取決めもしないで、親の介護が必要になった時には、うやむやな感じで近くにいる家族に飛び火が来ることでしょう。

 

逃げ道のない、独身、DINKSそして女性はターゲットになりやすいと思います。

 

そこで、自分は介護を担うつもりはない!!

 

と言い切れる意志があれば違うかも知れませんが・・・

 

私のように、他人に良い娘に思われたいチックな偽善者的な気持ちが働くと、結果いろいろ担うことになってしまうと思います。


20代、30代頃の結婚であれば、祝福ムードだけが漂い、本当におめでとう!!!と言った感じなのでしょうけど・・


40代後半、50代となると…御祝いごとですら、近い将来のことを考えると素直に喜べない現実がある・・・(^^;)?

 

と言った感じなってしまうのが少々寂しい感じがしましたけど。。。

父の納骨の法要を終える。少し肩の荷が下りた感じ。。。

こんにちは。tsukkyです。

 

またまた久しぶりの更新となりました。
介護日記は、内容が少々重たいものになるので、じっくり腰をすえて文章を考えなくては・・・・
などと思ったりすると、更新が遠のいてしまったりするのです。。


えー、先日(こどもの日)父の納骨の法要を終えました。

 

父は昨年の10月17日に他界しましたが、お墓は石川県にあるし・・そこまで納骨に行くのも、お墓参りに行くのも大変だし・・・

田舎の親戚の方もご高齢ですし。。その方たちにお墓の管理をお任せするのも、どうかな?と言うことで・・

 

我が家の近所に市が管理している墓地公園があり、自分たちのお墓はここが良いんじゃない?なんて良く話していたので・・・

 

父のお墓もここにすれば良いかも?!と、すぐ決まりました。

お墓をたてるなど、初めての事でしたが、なんとかなるものです。

 

市役所に行けば、墓地を使用するにはどのような手続きをすれば良いか、すぐわかりましたし、お墓の件もその墓地公園内に相談するところがあり、そこで石材屋さんを紹介してもらえました。

 

お墓のデザインについても、石材屋さんからアドバイスを頂き、納得のいくお墓が出来上りました。

 

とてもモダンなお墓です。。父が気に入るとは思えませんが?「私が気に入ってつくったのなら、いいよ。」と言ってくれそうです^^?

 

納骨するのも、お坊さんにお経を読んでもらうか?どうか?等、兄に相談すれば「おまえに任せるよ」と・・・

まぁ、なにもしないのも、なんだし・・告別式の宗派でお坊さんにお願いをしました。

果たして、その宗派も 父や先祖と関係があるのか?どうか?も「謎」なのですが・・・(^^;)


私たちの世代(50代)でこんな感じですから・・
これからの終活事情もかなり変わってくるような気がします。

まず、お墓を守ると言うこと自体が難しくなってくると言うか・・・

もともと日本は無宗教の人も多いと思うので、自分の家の宗派がなんだ!?とか知っている人も少ないのでは・・・?

 

そう、自分が死ぬ時には、どんな風にしてもらいたいか?

やっぱり終活ノートにでも記しておかないと・・・・? 

 

お墓はあっても良いとは思いますが、それに宗教がどう絡むのかは??

普段から信仰のない私には、ちょっと結びつきに無理がある感じがしました。。

兄夫婦も含めて同じような意見でしたが(^^;)