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明日は我が身!?介護は突然やってくる!

両親ともに同じ特別養護老人ホームへ入所!?それまでの経緯を綴ります。これから介護をする方のお役にたてたら嬉しいです。

不死鳥のように蘇った父!治療も必要なくなり、次の病院を紹介される。

こんにちは。tsukkyです。

平成27年2月に脳梗塞で緊急入院、その後遺症で失語症になってしまい、しゃべれなくなってしまった父。。
右手も不自由になってしまったようで、右手の力が弱い感じです。
その点が気の毒ではありましたが、病院に運ばれた時に比べると、みるみる元気になり、かなり人間らしくなりましたww

こちらの救急病院は実家からも近く、母と週に2~3回はお見舞いに行きました。
たまに、母1人で病院に行ったと言う時があり、驚きましたが、あの時はまだしっかりしていたんだなぁ。。と思います。
(よく迷子にならず帰ってきてくれた・・・^^;)

 

救急病棟に入院してから2~3週間くらいたった時に、主治医から「もう治療は必要ない」と言われ、ソーシャルワーカーとこれからどうするか?相談して下さいと言われました。

治療は必要ないくらい元気にはなったけど、介添えがないとトイレに行くのも厳しい状態ですし、お風呂に入るのも無理でしょう。
認知症を患った母が父を面倒みることは無理であると判断し、その旨ソーシャルワーカーさんに相談してみました。

すると、「療養型病院」を薦められました。
以前兄が見学に行った有料老人ホームは費用が安いので、安いなりの施設で、父を入所させるにはちょっと気の毒な感じがする。と言っていたので…
気がすすみませんでした。
そこに行くよりは、紹介してくれた病院は、私の勤務地から割と近かったので、そちらでお願いすることにしました。

 

まず、私が病院へ見学もかねて面会に行き、いろいろと説明を聞きました。
病院であれば何かあった時でも、安心ですし、見学した感じも良かったです。

病院でも父を受け入れてくれるとの事で、一通り手続きをしました。
いろいろありましたが、父がこんなに長く入院するのも初めてですし、いきなり救急病院に運ばれ、もう2度と家に戻れないような状態になってしまい、私の心の整理もつかないまま…
「延命治療はどうするか?」「どこまで延命治療をするか?」などを確認する書類があり、そんなことを私ひとりで決めてよいものか?
そんな簡単に決められるものなのか。。。

 

複雑な思いに戸惑いましたが、一般的にはどうされているんですか?病院に迷惑がかからないようにお願いします。。
的な感じで、書類を書きました。。。

 

私自身も、もう50歳のいい大人です。そんなことで、動揺してどうするの!と気丈を装いましたが、手続きが終わったあとは、なんだかどんよりとした気持ちになりました。。。。

 

親の介護 ポイント!
父は、救急病院等に運ばれ、あれよあれよと何もわからないまま、入院生活。

やっと落ち着いたかと思いきや転院先の手続きへ・・・

大型病院はソーシャルワーカーさんと言う方がいらっしゃって、今後の生活についていろいろと相談にのって下さいます。


平たく言うと、次の受け入れ先を斡旋してくれる。。。みたいな。。(^^;)?
でも、そうして紹介して下さったことで、父の受け入れ先も決まり、現在まで漕ぎ着けました。
私や家族の力だけでは、きっと現在の状況までには至らなかったと思います。

病院などに入院したら、ソーシャルワーカーさん、入院してなければ、ケアマネに相談するのがベストだと思います…1人で悩まず、いろいろな人に相談するのが良いのかも知れません。。

タイムマシーンに乗ったかの様に時代をさかのぼる母、

こんにちは。tsukkyです。

今日は母親のお見舞いに行ってきました。

今入院している病院は、入院費の入金が病院の窓口オンリーで、それも月~土の9:00-17:00の間に行かないとダメだそうで。。。

平日北綾瀬に17:00までに行くのは難しいので、土曜日の今日行ってきた次第です。

 

いつもお見舞いに行く時間より、早い時間に行ったので、リハビリをしてるところを見れるかな~!?と期待して行ったのですが、普通に食事するテーブルで座ってました(^^;)いつもと変わらないじゃん。。

 

ま、元気だったし、しっかりとしていたので良かったです。

私のことは、自分の妹と間違えてたけど…(^^;)アレレ~

 

いつぐらいからか?私のことを自分の妹だと思い込んでたりすることがあります。

その時は、母親自身も自分では20代~40代くらいになってたりします。

話してることも、時代がさかのぼって、自分が実家にいた頃の話題になります。

まるでタイムマシーンに乗ってるよう?!

 

私自身、母の若い頃を知る由もないので、その会話は母の違った一面を見ることも出来て楽しいです。

誰じゃい!その人は…って人も大勢出てきますが(^^;)適当に話を合わせておきます。

 

 

最近はずっと時代がさかのぼった状態なのかも知れません。。。

 

認知症になりたての頃は、そのタイムマシーンのコントロールが効かないみたいで、とても大変でした。

 

まず、母親自身が20代~40代くらいに戻っているので、自分の両親の死を受け入れることができません。

 

電話が頻繁にかかってきて、「ばあちゃんはどこに行ったの?」から始まります。

「ばあちゃん」=母の祖母

母が独身時代、母の祖母と一緒に暮らしていたようです。

 

その「ばあちゃん」=私からしてみたら「ひいおばあちゃん」

私は会ったこともないし、母が病気になるまで、存在すら知らなかった。。

その人の事を、「今ばあちゃんがいた気がするんだけど…」などと言われると

驚きを超えて、怖い感じですww

 

その祖母はもう亡くなったと、伝えると、今度はおいおい泣き出します。

 

↑このやりとりが、延々と続きます。。。

 

相手は病気だから。。と言い聞かせても、かなり疲れます。。(^^;)

 

その頃は私も悩みました。そのまま話を合わせておいた方がよいのか?

それとも本当のことを告げた方がいいのか…?!

 

母親からしてみたら、20代の頃に戻っているわけですから、いきなりの祖母や母親の死を受け入れられないんですよね。。。

 

母も辛かったでしょうが、私も相当辛かったです。。。

 

結局、最初は話を合わせていたりしたのですが、それを繰り返していると、エンドレス状態なので、やっぱり祖母、母の両親は亡くなったと伝えることにしました。

その話をするたびに泣かれるので、こちらも悲しくなってしまいましたが…

根気よく説明すると、いつからか?泣くことはしなくなりました。。。

でも、相変わらず、祖母、両親も亡くなったことは、忘れてしまうんですが。

 

父が救急病院に運ばれて、独り暮らしをすることになった母。

かなり混乱するようになります。

 

「ばあちゃんがいた気がする。」

 

「ばあちゃんはどこに行ったの?」

 

そして…

「お父さん(自分の旦那)はどこにいったの?!」

 

この質問に…エンドレスで付き合わなくてはなりません。

 

私自身が上記 ↑ の状況を受け入れるのもかなり大変でした。。。(涙)

 

終活の内定…?!そして救急病院に運ばれるも、不死鳥のごとく蘇る父!~現代の医学の進歩に驚き?!~

こんにちは。tsukkyです。

今日、母が入所する予定の特別養護老人ホームの担当の方から連絡がありました。
先日、担当の方が母と面会して下さったのですが、その結果を選考委員会にかけたところ無事「内定」を頂いたとのこと。
とりあえずホッとしました。

そちらの施設はまず「内定」を頂いて、お部屋の空きが出たら、入所可能となるんですが…
お部屋の空き…あまり深く考えないことにしましょうか。。。

 

そして「内定」と言っても、就職が決まったわけでもないので…(^^;)

 

就活の「内定」じゃなく…

終活の「内定」…みたいな?!

……(・_*)\ヘ゜チ


特別養護老人ホームへ入所の「内定」…
なんだかさみしい気持ちが湧いてきてしまいます。

その特別養護老人ホームは、現在父が入所している施設ですし、そこに「内定」が決まったことは本当にラッキーだったと思います。
皆さんも「良かったですね」と言って下さいます。
私自身も、母が独りで暮らしていけないのなら、父の入所している施設だったら良いなぁ。願ってたところです。

ただ、あまりにも突然というか…思ってもみなかった展開だったので、私の気持ちの整理がついていかない状況です。
今年1月12日に大腿骨骨折→手術→入院、。そこからもう自宅には帰れなくなってしまったのです。

いろいろと大変なこともありましたが、デイサービスの方たちに良くしてもらい、やっと独り暮らしにもなれ、順調に行っていたところだったのに…


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時は遡って、2年前、平成27年2月

父の様子がおかしいと、訪問看護に来て下さった看護師さんが、救急車を呼んで下さり、救急病院へ入院となりました。


病院に運ばれた時は、食べ物もろくに食べてなかったようで、衰弱し…口の中がカラカラに乾燥していてひどい状態でした。
毎月訪問診療も受けていたのに…?!

脳梗塞だったらしく、その影響で言語障害(=失語症)になり、しゃべれなくなってしまったとの事。
特に手術などは受けることはせず、言語障害についてもリハビリ等の説明はありませんでした。。。

 

緊急入院と聞いた時は、「もうダメか」と覚悟を決めてはいましたが…

 

手術をしなくても、病院で、きちんと手当を受けると、顔色も良くなり、口の中がカラカラだったものすっかり治り、病院食もきちんと食べるようになり…


まるで不死鳥のごとく…?!


すっかり元気になってしまいました!!

ただ、失われた言葉は戻ってはきませんでした。。。

 

それが不幸中の幸いか…?!(・_*)\ペチ

 

あの父が暴言を吐く事が出来なくなってしまったので助かったのも事実です。。。

病院でもまた大暴れしたら大変ですし…(^^;)

あれだけお酒を慎むように言ったのも聞かなかったのは父本人ですから…多少自業自得なところもあるので、致し方ないといったところでしょうか。

 

介護サービスを利用しながら高齢者2人の生活。なんとかなるかと思いきやの父の入院。。。

こんにちは。tsukkyです。

 

平成26年

母親の認知症が発覚し、要支援 → 要介護1に。

父は訪問看護、訪問診察等を受け、たまーにショートステイ(個室オンリー)に行き

なんとか、2人で生活していました。

 

父は昔からお風呂が大好きだったのに、寝たきり状態になってから、全然お風呂に入らなくなってしまい。。

お風呂を利用できるデイサービスにも行くことにしました。

 

ただ、やっとショートステイに行ったと思ったら、高熱を出して戻ってきたり…

ショートステイ先で具合が悪くなり、救急病院に運ばれるも、入院するほどでもなく…

私たちが迎えに行って帰ってくるような事が何度かありました。

 

そのたびに、仕事を早退したり…職場に電話がかかってきたり…で、かなり辟易していました。


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 年を越して、平成27年がやってきました。

今から2年前ですね。

お正月は、なんとか実家に兄家族、私たち家族全員が集まり、過ごすことができました。

その時は父はご機嫌で、元気でした。

相変わらずお酒を飲んで、酔っぱらって寝てしまう。。状態でしたが。

 

ただ、それ以降、父がまったくしゃべらなくなってしまうのでした。

寝たきり状態は相変わらずで、食事も取る時は起きて、晩酌もしているようでしたが…

なんだか様子が変。。

 

その頃から、飲んで寝てしまい…トイレに間に合わず、粗相してしまうことがしばしばあったようで、そのたびに夜中、母から電話がかかってきて

 

「(泣きながら)もう大変なのよ~~お父さんが~~」

 

そんな事が、毎日のように続くのでこちらも眠れず、疲弊しきっていました。。

 

ケアマネの方で、特別養護老人ホームの申し込みはしてもらっていますが、タイミングよく入所の案内など来るわけもなく…

 

でも、父親をどこかに預けないと、母親も症状が悪化してしまうのではないか…?!

 

と思い、以前ケアマネから紹介してもらった、費用が割と安い有料老人ホームに入所を決めるか。。と話しあっていました。

 

その老人ホームは以前兄が見学に行って、ちょっと父を入所させるには、かわいそうな感じの施設だったので、申し込みは様子を見ていたところです。

 

もう致し方ないか。。。。

 

と思っていたところ。。。

やはり父の様子がおかしいと気が付いた、訪問看護の看護師さんが、救急車を呼んでくれて、緊急入院となったのでした。

とにかく認知症に良いと聞けばなんでも取り寄せてみた。。。効き目があったのかわからなかったけれど。。(涙)

こんにちは。tsukkyです。

私の住んでいる地域では、今日は春の嵐?雨、風強くなるそうで…

明日の朝がすごいとか?!電車止まらないで欲しい~

天気の神様、お手柔らかにお願いします…m(__)m


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 母は軽度の認知症。。

確かに普通にしていると、ほんとに認知症なの?って思うこともしばしば。

これくらいであれば、脳を活性化させて、どうにかすれば?これ以上悪化しないで済むかも知れない。。

 

当時の私は、認知症に関する本を読んだり、認知症に効果があると言えば、取り寄せて母のところに持って行ったり、いろいろ試行錯誤を繰り返していました。

 

まず「ココナッツオイル」

母も美味しいと言って、パンに塗って食べたりしていました。

果たして効果は見られたのか…?!

とにかく、きちんと摂取できているか?管理する人がそばにいないと、なんとも言えない、と言った感じでした。

あと、ココナッツオイル…結構値段がするので、続けるのはちょっと大変ですかね(^^;)?

 

そこで見つけた、メモリオン 「中鎖脂肪酸」が良いとされるので定期的に購入しておやつや朝ごはん時に食べるようにすすめました。

これは結構元気になるし、効果あったかも!!

shop.nisshin.oilliogroup.com

 

 澤井珈琲のトリゴネコーヒーが、認知症に良いときいて、珈琲好きの母に送ってみた。

美味しいと飲んでいたけれど、効果があったのかどうかは…?!

でもリラックス効果とかにはなったのかも。。。

 

本当にいろいろな事を試してみました。

 効果があったような…なかったような…と言った感じですが(^^;)

一番効果があったのは、デイサービスに行くことかな?

やはり、いろんな人と会話をしたり、出かけたりすることが活性化されて良いのかも知れません。

 

ただ、母の買い物に行っては同じものを買ってきてしまい、冷蔵庫がパンパン…

食材を腐らせてしまう。。と言ったことはいっこうに改善されることはなかったので、

それをどうしたらよいか?とても悩んでいました。

そんな時、介護のことをネットで相談できるサイトを発券して、相談してみました。

すると、すぐ回答が!みなさんとても親切で良いアドバイスを頂けました。

こちらのサイトでいろいろとお世話になりました。

ネットで相談できる。。とても良い世の中だな。。と思いました。

ansinkaigo.jp

 

親の介護 ポイント!

母のことがとても心配で、ひとりで悩んでくよくよしていました。

そんな時、ネットで介護の事を相談できるサイトを発見して、相談してみました。

すると、みなさん親切に良いアドバイスをたくさん頂けました。

悩んでいる人は私だけではない、私よりもっと大変な人もたくさんいるということが励みになり、頑張れました!

情報化社会、ひとりで悩んでないで、ネットなども使っていろいろ相談してみるのも良いかもしれません。

恐怖の電話の始まり。。?!認知症初期症状は予測もつかないことの連続。。。

こんにちは。tsukkyです。

今日1日は自分のことに時間を費やすことができました。

そんな日もないと…ね(^^;)

誰のための人生か。。。ってなことになってしまいます。

自分の人生も楽しまなくてはね。


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平成26年の春に「アルツハイマー認知症」と診断を受けた母ですが…

普通にしていると、まず認知症だと思うようなことはない感じなのです。

ただ、ところどころで?!思いもよらないような事が起きてしまうので、驚くと同時に「やっぱり認知症だったのね。。」と思い知らされることになるのですが(^^;)

 

私はその頃から週に1~2度は仕事帰りに実家に寄るようにしていました。

私が行くと、母はこれでもかっ!ってくらいに料理を作るのですが、たまに…不思議な味がするような時があったり…して…?!

だんだんと実家で食事を取るのも恐怖に感じることがあったのですが…

とにかくいっぱい作るので、残ったおかずを持たせてくれるのです。タッパに入れていっぱい…

 

う~ん。こんなにもらっても2人きりだし食べきれないよー

と思っても、母の気持ちを踏みにじるわけにはいかないので…

「助かるわ~」と言って持知帰りました。

でも…不思議な味がするのは捨ててしまったり(母よごめん。。)

 

その食材を捨てなくてはいけないことに良心の呵責に苛まれました(;o;)

 

たまに、料理する前の食材…お肉とか、野菜とかも持たせてくれたのですが、その肉の賞味期限を見てみたら、一か月くらい過ぎてるものもあったり…(恐怖)

 

実家で食事を共にするのが、かなり億劫というか…恐怖になってきました。

 

そんなある日、冷蔵庫を見てみると、ものすごいことになっていました(@ @;)

 

いろんな食材がパンパンに入っていて、どこにも隙間がないのです。

食材が入り過ぎているだけならいいのですが…

奥に入っている食材には手を付けていないらしく…異臭がするものも…

 

冷蔵庫の中で痛んでるなんて、どんだけ古いものが入ってるんじゃ~

 

でも、冷蔵庫をいろいろ調べていると、母が怒ります。

 

「勝手に人のうちの冷蔵庫を掃除しないでよ!」

 

と…

 

とは言っても、一か月も前の賞味期限の肉を食べさせられるかも知れない身にもなってよ~(;o;)

 

驚いたのは、同じ品物がどんだけ入ってるんだか…!!!!

 

卵が何パックも…

パンが何斤も…

マーガリンが何個も…

 

夏になると、その異臭は、どうしたって、耐えられなくなり、兄も呼んで、冷蔵庫を大掃除することに…

 

とにかく凄かった…

冷蔵庫、冷凍庫と、あらゆるところがパンパンで、奥に入っているものは、腐っているものがほとんど…

 

本当に恐ろしかったです。。

 

かなりの量を捨てたんですが…

その食材を勿体ない。食べ物を捨てるなんて勿体ない。。と母は泣いていましたが。。。

 

そんな勿体ないことをしてるのはあなたですから~!!

 

冷蔵庫に入れていれば腐らないなんてことはないのですから…

 

でも、そんなことからわからなくなってきていたのでしょう。。

 

でも、主婦の性分といいますか…

毎日買い物に行って、家族に食事を作る。

 

その事は、忘れてないので、買い物には行ってします。

でも前日に買い物を行ったことは忘れてしまうので、結果同じものを何個も買うことになり、冷蔵庫にしまい切れなくなってしまう。。。

 

そして、母から電話が…

「〇〇ちゃん、料理がいっぱい余ってるの~持って行ってよ~!」

 

恐怖の電話の始まりでした。。。

 

 

親の介護 ポイント!

認知症初期の人は、認知ができなくなっている部分と、しっかりしている部分が入り混じっているような状態?!

しっかりしている部分は、今までと変わらない行動をとろうとするのですが、そこに物忘れや認知できない症状が入ってくるので、それは予想もつかない事が続出します。

認知症の人を傷つけないように、口調は合わせて、安心をさせて、不思議な事が起きたことは、うまく処理してあげましょう。。。

我が家は冷蔵庫掃除の時に母を泣かせてしまい、心苦しい思いをしましたが…(;o;)

父の症状もさることながら、それと同時に母の行動も???同時進行ですすむ高齢者介護

こんにちは。tsukkyです。

今日は友達が家に来ていました。

親の介護の話などもして、彼女のお父さんは病気で具合が悪くなって、特養を申し込んでいたけれど、なかなか順番が回って来なくて、ショートステイを繰り返し、その間に癌を患い、病院へ入院。

その後、特養が決まった頃、病状が悪化してお亡くなりになったそうです。

 

私が、親の病院や施設が変わるたびに、情がうつってしまい、切ない思いをする。

と伝えたら、彼女がお父さんを介護していた時、施設もいろいろあって、対応がいまいちのところは、次が決まるとホッとしたし、ちょくちょく変わっていたら、慣れっこになってしまったと…

 

そう考えると、私の両親のお世話になった施設は良いところが多かったのかも知れないと思いました。

親切で優しい人たちがいたから、別れが切なかったのかな。。。と。


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 平成26年の話

この年のGWに私たち夫婦と両親とで石川県に旅行に行き、母の喜寿の祝いも出来、父も元気になったかと思われたのですが…

そして、2人でリハビリもかねて、デイサービスに行くようにしたものの、行ったり、行かなかったり。。。

行かなかった方が多かったでしょうか。

デイサービスに行ってくれれば、私も安心ですが、行かなかったりすると、それだけでイラっとするし、迎えに来てくれた施設の方や、ケアマネの方に申し訳ないような気持ちになってしまったものです。

 

本人たちにしてみたら、出かけたくもないのに、行かなければならないんだ。ってな感じだったのでしょうが。。。。

 

そして、また父の発作がおこると、2人で勝手にいろいろな病院に行くわ、救急車は呼ぶわで。。その対応に追われて大変でした。

 

父は個室のある施設のショートステイには、行ってくれるようになり、その点は良かったのですが…

父がショートステイに行ったある日、母から電話がかかってきました。

母「お父さんがいないのよ!黙ってどこかに行っちゃったのよ!!」

私「今、ショートステイに行ってるんだよ。だから黙って行ったわけじゃないよ。」

 

父がショートステイに行くと、そんな事を言い出すことが多くなりました。

「お父さんがショートステイに行ってることを忘れてしまってる?!」

あれだけ、父がいると掃除も出来ないし、何もできない!と言っていた母なのに…

父がいなくても、掃除をしている気配もない…

 

そして、お父さんがいないから夜ご飯は作らなくてもいいし、私とどこかに食べに行こう。と言っていても…

 

夕方電話がかかってきて、「お父さんがいないのよ。ご飯も作ったのに、どうしたのかしら?」と…(@ @;)

 

あれだけ夕飯を作らなくていいと、言ったのに・・・・・

 

仕方ないので、私がその夕飯を食べに行くと、すごい量のおかずが…!!

どんだけ作ってるの・・2人しか食べないのに。。。

 

あきらかにおかしい…

 

そして、あまりに散らかっている実家を見るにみかねて、私が片付けをしていたら、父に飲ませるはずの薬が、大量に出てきたのでした。

 

私「これどうしたの…?!」

母「もうお父さんに飲ませる薬がいっぱいあるから、わからないのよ!大変なのよ!」

 

母は、父に薬を飲ませることもわからなくなり、いつぐらいからか?

父は薬を飲んでいなかったのでした。。。。

 

そのことを、ケアマネに相談し、父の主治医にも報告してもらいました。

主治医から、薬を飲んでないなら、具合が悪くなって発作の様な症状がおこるはずだ!

と…(;o;)少し怒られた~

 

一見普通に見える母でしたが、そんなところに認知症の症状が現れ始めてきていました。。

 

母の事も心配でしたが、これ以上救急車を呼ばれたりしては困るので、薬を管理してくれる訪問看護、薬を定期的に届けてくれるサービス、お医者さんが自宅に来てくれる訪問診療をお願いすることにしました。

 

親の介護 ポイント!

介護認定がおりたら、ケアマネと打ち合わせなどを繰り返して、良いケアプランを立ててもらいましょう。

私は初めてのことで、途方にくれる毎日でしたが、ケアマネからいろいろな介護サービスを提案してもらい、こんなサービスもあるのか!と、目からウロコでした。

私の両親は介護サービスの恩恵に授かり、いろいろと生活改善することができたと思います。