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明日は我が身!?介護は突然やってくる!

両親ともに同じ特別養護老人ホームへ入所!?それまでの経緯を綴ります。これから介護をする方のお役にたてたら嬉しいです。

老朽化した団地の建替えにより、仮移転先に引越し!その引越しで更に親の異変が発覚!!


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こんにちは。tsukkyです。

今日はとくに予定もなく時間もあったので、母の入院先の病院に行ってきました。

入院費を平日&土曜日の5時までに病院の窓口で支払わないといけないので、それも合わせて…行ってきました。

5時までだと仕事帰りでは間に合わないので…(^^;)ふぅ。。

自宅から電車で行くと1時間弱かかり、車だと45分くらいなので、車で行きました。

まぁ、一人ドライブがてら行ったのも良かったです。

車の免許を取ってて良かったなぁ。。としみじみ思いました。

その免許を取れ、取れ、うるさく言ったのは父でした。

今思えば、ありがたかったですね。

 

団地の建替えのため仮移転の引越し

両親が住んでいる都営団地は(私の実家でもあります)昭和42年~43年に建てられた古い団地で、老朽化が進み、いつ建替えするのか、ヤキモキしていました。

橋を渡った隣町は再開発が進み、超高層マンションが立ち並び、商業施設も充実…
なのに、両親の住んでいる地域は、高齢者が居住する老朽化した団地が立ち並び…どうしたって、同じ「区」とは思えない感じです。
同じ世代(高齢者)が残ってしまったから、こんなになってしまったのでしょうか(涙)

でも、やっと平成25年に仮移転が実施されることになり、私の実家もその仮移転に向けて引っ越し準備を進められる状態になったのでした。

父は相変わらずの寝たきりですが、母の方はまだ元気だったので、その仮移転の件は母に任せていました。
仮移転にあたっての説明会や、引越し業者の手配などは近所の方と一緒にやっていたようです。

 

その引越しの日程が10月だと聞いていたので、いつ引越しの準備をするのかと?
何度か母に尋ねると「おまかせパックだから大丈夫なの。」と。
確かに最近の引越し業者はそうゆうサービスがあるから大丈夫なのかな?とは思っていたのですが。

 

それにしたって、こんなに物が多いんだから、これを気に片付けて、少し断捨離でもすればいいのに…

 

この年代の人は物を捨てないからなぁ~

 

そして…引越し当日。私も手伝いに行きましたが…

これから、引越し業者が来るというのに、二人でどこかへ出かけるような感じ。。

 

どこへ出かけるの?

 

お父さんのリハビリに行かなければいけないのよ。

 

何も引越し当日にリハビリに行かなくてもいいじゃないかっ!!!

 

自分たちの引越しなのに、私に全部任せるんかーい!!!

 

かなりイラっときましたが、おまかせパックですから…

引越し業者に任せましょう。。

 

「おまかせパック」だとしても、引越しする状況に見えない家の物をよくパックしてくれたと思います。引越し業者さんすごいです。

 

リハビリから両親が帰ってきたので、母と引越し先で必要なフロアーマットやら、食器棚やら買いに行った時のこと。

さんざん、一緒にマットやら食器棚を選んだのに…

 

買い物から帰る車で「食器棚は私からのプレゼントだよ!」と告げると

 

母は「いつ食器棚なんて買ったのよ?」

 

私「え…?!」(@ @:)

 

と言うことは…きっと引越しの日も覚えていなかったに違いない…

 

その移転先の仮住居に引越してからが、かなり大変なことになります。。。

 

そして!もうすぐ、元住んでいた団地の跡地に新しい団地が完成いたします!

 

私の両親も、狭くて汚い団地に長年住み耐えてきて、やっとここまで我慢した甲斐があった!
もう少しで新築の綺麗な団地に住み替えることができる…!と、言うところまで来ていたのに…
(きっと)その家に2人揃って(あるいはどちらも)暮らすことはないと思われるのでした…(号泣)

 

親の介護 ポイント!

認知症の人は、変化が苦手です。

環境が変わると、認知の進行が進むというのは、あると思います。これからそこら辺をブログでも綴っていきますが…

住まいを変えるとか、そうゆうのは出来るだけ避けた方が良いと思われます(^^;)